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実践報告会- 強度行動障がい -

 

令和2年度 強度行動障がい支援者養成研修(専門研修) - 実践報告会 -

本実践報告会は「令和2年度 強度行動障がい支援者養成研修(専門研修)」の一環として開催します。今年度は、9人の受講者が取り組んだ個別事例を、Zoomアプリを使用してOnline上で行います。

鳥取大学の井上雅彦教授による「強度行動障がい者支援のポイント」や3つの分科会等を予定しています。分科会は自由に出入りできますが、そのためにはZoomアプリを最新版(ver.5.4.2)にしていただく必要があります。事前のご対応をお願いいたします。

例年、障害福祉サービス提供事業所や関係機関、医療・教育といった様々な分野の方にもご参加いただいています。

 

 ■ 開催案内  (PDFファイル

 ■ 募集申込  (PDFファイル

                               

 実践報告会の概要について

 

  日 時: 令和2年12月19日(土) 13:30~16:30 (13:00 受付/入室開始)

  方 法: Zoomアプリケーションを使用したOnline上での研修

  定 員: 100人

  参加費: 無料

  お申込: 上記【募集申込】に必要事項をご記入後、12月10日(木)までにMail又はFAXにて

       お申込ください。

       ■ Mailアドレス: honbu_kikaku3@tottori-kousei.jp(鳥取県厚生事業団 信原宛)

       ■ F A X 番 号  : 0857-59-6055

  その他: 本会の詳細については、上記【開催案内】をご参照ください

 

 

  9つ実践報告(タイトル仮称)


 

① 夜間、室内での放尿・放便があるA様(壮年期)への支援- 記録から傾向と機能を整理する-

② 余暇時間に頻繁に尿で⾐類を濡らすB様(⻘年期)への⽀援- 統一した支援の工夫-

③ 多飲⽔、トイレへの物流し、破⾐⾏為などが⽇に何度も⽣起するC様(壮年期)への⽀援の考え⽅

④ 扉や棚を叩くD様(中年期)への余暇⽀援- 時間を限定した集中支援の経過報告-

⑤ 他事業所で支援困難となったE様(⻘年期)への支援実践1 - 障害者支援施設におけるショート利⽤-

⑥ 紙や壁紙を破ったり、他害があるF様(壮年期)への⽀援- 20年以上継続している⾏動と⽣起要因-

⑦ 他事業所で支援困難となったG様(⻘年期)への支援実践2 - ⽣活介護事業所における⽇中利⽤-

⑧ 幼少期から顔への自傷が継続しているH様(⻘年期)への⽀援

⑨ 特別支援学校との支援連携について(I様:少年期)