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サビ管児発管フォローアップ研修

 

 

 

平成30年度鳥取県サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者フォローアップ研修

 

 

 研修の概要・目的 平成24年度に「障害者虐待防止法」が施行され、各都道府県でも積極的に、虐待防止に向けた研修等が開催されています。障害者虐待の通報件数も年々増加し、虐待防止の周知と意識変容、法に則った虐待通報と防止に向けた取り組みは、着実に前進しています。

 

 

障害者虐待防止法では、虐待を「身体的虐待」「性的虐待」「心理的虐待」「放棄・放任(ネグレクト)」「経済的虐待」と整理しています。ただこうした虐待の中で、正当な理由なく身動きが取れない状態にすること、いわゆる身体拘束については、虐待と気付かずに、普段の生活で行われてしまっていることがあるのではないかと推測されます。過度な睡眠剤の服薬や不必要な過量服薬。本人の意思に反した頭部保護帽の着用。異食防止のためのミトン手袋の着用。危険防止や他者の安全確保のための施錠。衣類脱ぎ(オムツ外し)や摘便・弄便防止のためのツナギ服着用・・・。

 

 

本研修では、「身体拘束」の基礎的知識について理解・共有し、グループ毎に自由にディスカッションを行うことで、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の資質の向上、情報交換を行うこと等を目的としています。

 

 

 

 

 

 

研修に関するお問合せ先

社会福祉法人鳥取県厚生事業団 研修担当 

電話0857-59-6033 FAX0857-59-6055