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強度行動障がい支援者養成研修

 

令和2年度 強度行動障がい支援者養成研修(基礎研修)(実践研修)

■ 強度行動障害支援者養成研修とは 

H25年度より強度行動障がいを有する人たちに対して適切な支援を行う職員の人材育成を進めることを目的とした「強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)」が始まりました。

 

26年度からは基礎研修の上位研修として、適切な障害特性の評価及び支援手順書の作成ができる職員の人材育成を目的とした「同研修(実践研修)」が開始しました。

 

■ R2年度はOnline上で実施します

Zoomアプリケーションを利用した双方向型の研修を行います。受講に際しては、周辺機器やネット環境など事前のご確認をお願いいたします(詳細は募集要項をご覧ください)。

 

 

 

 

 

 基礎研修
強度行動障がい者支援の基礎を学ぶファーストステップ

「これまで重度の知的障がいがある方、自閉症がある方に会ったことがありません。」

「障がい福祉サービス事業所に勤めてから、まだあまり経験がありません。」 

ほとんど経験がない方でも、分かりやすく、障がい特性や(行動障がいがある方への)支援の考え方、統一した支援の大切さを学ぶことができる研修プログラムとなっています。また事業所として、重度障害者支援加算(Ⅱ):個別加算 を取得するためには、本研修の修了が要件となっています。

 

【研修日時】 ※ 今年度は2回開催します

    ■ 第1回 令和2年度1222日(火)~ 23日(水)    

    ■ 第2回 令和3年度  1月14日(木)~ 15日(金) 

 

       ・募集要項 (PDFファイル)    ・申込用紙 (PDFファイル

 

 実践研修
基礎研修の上位研修として

基礎研修修了者が受講できる研修が、この実践研修です。実践研修では、支援手順書の作成手順を学ぶほか、様々な実践報告等をとおし強度行動障がい者支援の知見を増やしていきます。

また事業所として、重度障害者支援加算(Ⅱ):体制加算 を取得するためには、本研修の修了が要件となっています。

 

【研修日時】

    ■ 令和3年  1月21日(木)~ 22日(金)       

 

       募集要項 (PDFファイル)    ・申込用紙 (PDFファイル

 ※ 行動援護従業者養成研修を修了したい方は、基礎研修(2日間)、実践研修(2日間)、計4日間全てを受講する必要が

   あります。

 

 実践報告会

強度行動障がい者支援について一人でも多くの方に理解していただくために

本県ではH24年度から、県独自の研修として「鳥取県強度行動障がい支援者養成研修(専門研修)」を行ってきました。この研修は、①支援現場のリーダーの養成、②支援ツールの効果的な活用、③PDCAサイクル(実践と振り返り)の理解と習得、を目的としています。

R2年度も9月より研修をスタートしました。合計6回の連続講座です。今年度は9人の受講者が、各事業所で実際に支援に苦慮している方の事例を持ち寄り、研修を通して具体的な支援の実践を行いました。

各受講者が取り組んだ実践成果(9 事例)を広く関係者に情報発信する場として、下記日程で「実践報告会」を開催します。行動障がいについての対処法だけでなく、行動障がいの機能(起きている理由や意味)や未然に防ぐ対応などについて理解を深めていただくきっかけになれば幸いです。

 

【研修日時】

    ■ 令和2年12月19日(土) 13:30 ~ 16:30 (13:00より受付/入室開始)       

 

       募集要項 (PDFファイル)    ・申込用紙 (PDFファイル