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強度行動障がい支援者養成研修

  

鳥取県強度行動障がい支援者養成研修

■ 強度行動障害支援者養成研修とは

平成25年度より強度行動障がいを有する人たちに対して、適切な支援を行う職員の人材育成を進めることを目的とした「強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)」が始まりました。

 

26年度からは基礎研修の上位研修として、適切な障害特性の評価及び支援手順書の作成ができる職員の人材育成を目的とした「強度行動障害支援者養成研修(実践研修)」が開始しました。

 

本研修は「都道府県地域生活支援事業」として全都道府県で開催され、基礎研修は年間1万人以上の福祉サービス従事者が受講しています。


 

 

 

 

 

 基礎研修
強度行動障がい者支援の基礎を学ぶファーストステップ

「これまで重度の知的障がいがある方、自閉症がある方に会ったことがありません。」

「障がい福祉サービス事業所に勤めてから、まだあまり経験がありません。」 

ほとんど経験がない方でも、分かりやすく、障がい特性や(行動障がいがある方への)支援の考え方、統一した支援の大切さを学ぶことができる研修プログラムとなっています。また事業所として、重度障害者支援加算(Ⅱ):個別加算 を取得するためには、本研修の修了が要件となっています。

 

【研修日時】

    ■ 7月23日(火)・24日(水)・7月25日(木) 倉吉未来中心小ホール  ð 第1回 + 共通講義  

    ■ 7月25日(木)・8月27日(水)・28日(木) 倉吉未来中心小ホール  ð 第2回 + 共通講義

  ※ 7/25は共通講義となります。3日間のプログラムを受講することが修了要件となります。  

 

       ・募集要項 (PDFファイル)    ・申込用紙 (PDFファイル

 

 実践研修
基礎研修の上位研修として

基礎研修修了者が受講できる研修が、この実践研修です。実践研修では、支援手順書の作成手順を学ぶほか、様々な実践報告等をとおし強度行動障がい者支援の知見を増やしていきます。

また事業所として、重度障害者支援加算(Ⅱ):体制加算 を取得するためには、本研修の修了が要件となっています。

 

【研修日時】

    ■ 9日(木)・6日(金)  倉吉未来中心小ホール      

 

       募集要項 (PDFファイル)    ・申込用紙 (PDFファイル

 

 公開講座
強度行動障がい者支援について一人でも多くの方に理解していただくために

 「強度行動障がいって何? ・・・誰にとって問題なの?」 福祉サービスの提供拒否や、虐待の被害にあいやすい強度行動障がいという状態像について、行動障がいの考え方から行動障障がいを生じさせないための環境整備まで、強度行動障がいに関するイロハ(基本的理解)について、分かりやすくお話いただきます。

講師は、 鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座 教授の井上雅彦先生です。生活に困難さがある子どもさんや、保護者、支援者に寄り添いながら、厚生労働省が公募する研究の主任研究者を務められるなど、当事者の暮らしから政策・制度の仕組みつくりまで、幅広いフィールドでご活躍されています。

 

【研修日時】

    ■ 7月25日(木)  倉吉未来中心小ホール   ※ 参加費は無料です。どなたでもご参加いただけます。  

 

       ・募集要項 申込用紙 (PDFファイル) 

 

 

 ※ 行動援護従業者養成研修を修了したい方は、基礎研修(3日間)・実践研修の5日間全てを受講する必要があります。