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暮らし活き活き

暮らし活き活き


にっちゅうかつどう

 
大凪(おおなぎ)班


      強度行動障がいのあるご利用者に対し、エール発達障がい者支援センター、鳥取大学付属病院、西伯病院の協力のもと、

TEACCHプログラムや応用行動分析などの専門的手法を取り入れながら、心身ともに落ち着いた生活が送れるよう、

その人に相応しいワーク活動や機能訓練などを行っています。

 

 




すまいる班
       

 

主に高齢期を迎える方や病弱な方に対し、関係医療機関の助言や機能訓練指導員の定期的な派遣を受けながら

身体の機能評価を行い、その評価に合わせて 支援員・看護師協働で個別に機能訓練やワーク活動に繋げるなど、

介護予防に努めています。
又、音楽療法を通して、歌う楽しみの他、心の安定、心配機能や関節可動域の維持・向上などにも繋げます。

 




ほほえみ班

         

            比較的お元気な方を中心に、町の中心地に活動場所を設け、ワーク活動や余暇活動を行うほか、周辺の社会資源を活用したり歩行訓練を行うなど、地域のなかでの生活を感じていただけるよう心掛けています。
   又、園行事とは別に、桜祭り、夏祭り、収穫祭、雪祭りなど四季折々の行事を行い、地域の皆様と一緒に楽しいひとときを過ごしていただく場としても活用しています。 

 

 




そよかぜ班

     

勤労意欲のある方を中心に、職住分離を図るべく緑水湖近くに活動場所を設け、農作物の育成・加工、刺し子などの

作業を行うとともに、自然豊かな環境のなかで歩行訓練を行うことで健康維持やリフレッシュ効果も図っています。
又、町内と米子市の高齢者施設において清掃作業と喫茶営業を受託しています。
なお、この班においては生産収入が生じるため、工賃を支給することで働く喜びをよりいっそう感じていただいています。




暮 ら す
ご利用者個々の生活有意義で豊かなものとなるように、食生活の充実、余暇活動の充実に取り組んでいます。
年間を通じて、地域の方々やボランティアさん等の協力をいただき、多くの行事を実施しています。
個別支援計画に基づき、買い物外出・クラブ活動・自治会活動・地域の活動への参加等に
積極的に取り組み、生き甲斐のある生活が送れるよう、自立に向けた支援に取り組んでいます。

 

 

 

 

  主な年中行事
 親子遠足
10
 やまと園祭
11
 
  スポレク運動会
12
 クリスマス会
  球技大会
 餅つき会
 一泊旅行

開設クラブ

 

 

茶道・華道・大正琴

 

地域との交流
地域の方々に施設を開放し、ボランティア活動を受け入れて、地域との連携・協力・交流等を行い、各活動を通じて施設および利用者への理解を深めていただけるよう努めています。

 

 
・ボランティア活動体験事業    ・職場体験事業中学生受け入れ
・中学校交流(福祉教育実践校)  ・施設実習生受け入れ    
・公民館活動参加